低体温のサイトです







低体温の原因や症状はもちろん、
治療法や運動・漢方・食事での改善(解消)方法、
妊娠との関係や子供(幼児・新生児)の低体温など解説。



原因

・甲状腺ホルモンの不足
・過剰なダイエット
・体を冷やす食べ物を多く摂っている
・運動不足
・バランスが悪い食事
・痩せ過ぎている
・喫煙
・入浴時に湯舟に浸からない
・薄着である
・冷房の効き過ぎ


低体温になっている方のほとんどは、生活習慣が影響しているパターンがほとんどです。


⇒原因

症状

・生理が不順になる
・肌にくすみが出る
・自律神経失調症になる
・太りやすくなる
・風邪を引きやすくなる
・薬が効きづらくなる
・癌体質になる(免疫力の低下)
・薬を服用した場合、副作用が出やすくなる
・頭痛
・貧血
・疲れやすくなる
・冷え性になる


さて、どうでしょうか?
これらの症状が出ていたとしても、なかなか低体温には気づかないのではないでしょうか?

なぜならばこれらの症状は女性が普段から悩みとして抱えている悩みが多いからです。


⇒症状

問題点

◆基礎代謝が12%低下する
◆免疫力が37%低下する
◆遺伝子の誤作動が起こりやすくなる
◆体内の酵素がおよそ半分に低下する


もしあなたの平熱が36度だとしたら、その平熱から「たった」1度下がっただけで
・代謝が落ちるので、太りやすくなる。
・(以前より)ガンを発症しやすくなる。
・アレルギー体質になる(既にアレルギーであれば、症状が重くなる。)
・ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れるので、くすみなど肌トラブルが出やすくなる。
・免疫力が落ちるので、風邪や様々な感染症にかかりやすくなる。
・人間の生命維持に必要不可欠な酵素が減るので、体内に様々な不調が起きるようになる。

低体温になると、これだけの問題点が噴出するようになってしまうのです。

ではなぜ低体温になってしまうかと言うと、何らかの病気が原因であったりする訳ではないんですね。

ほぼ、生活習慣の影響によって低体温を引き起こしてしまっています。
好きな食べ物だけ食べたり、単品ダイエットなど偏った食事や、喫煙、薄着などが原因なのです。

また、子供さんが低体温になるのは大問題です。
なぜなら子供の体温は成人より高いものです。
それが低体温ということは、病気を発症している可能性も否めません。
すぐに小児科を受診するようにした方がいいでしょう。

健康と美容を維持するには、低体温を解消することは必須です。


⇒問題点

治療法

病気の心配がなく、普段の生活の中での習慣が低体温を引き起こしているのなら、
以下に挙げることを改めていくようにしてください。


◆血行改善

ガードルなどのきつい下着は血行不良を引き起こし、冷え性の原因になります。

◆適度な運動

まったく運動をしない毎日は、様々な体調不良やストレスを溜め込んでしまいます。
ストレスは自律神経を左右します。
これが原因で低体温を引き起こしている可能性もありますから、
ウォーキングやジョギングなど自分に合った運動を習慣化しましょう。

◆入浴時には湯舟に浸かる

血行が良くなりますから、冷えが解消されて基礎代謝も上がります。

◆冷たいもの、甘いものは控える

糖分など精製された食べ物や生野菜、暑い時期の冷たいものなどは体を冷やします。

◆朝食を摂る

バランスの悪い食事は不健康しか実現しません。
朝食を抜くと体温が上がりづらくなってしまいます。

◆冷暖房は控えめに
冷暖房が効きすぎた部屋は自律神経のバランスを崩します。
低体温の原因になります。

低体温は生活習慣を改めると自然に改善されていきます。


⇒治療法

運動で改善

・適度な運動
・朝食を始めとして三食ちゃんと摂る
・自律神経を鍛える
・体を温める食品を摂る
・半身入浴など血行改善を行う
・きつい下着は着けない


上記のどれも低体温改善には必要なことですが、絶対に必要不可欠なのが「運動」です。



ジョギングでもウォーキングでも何でもいいですから、
一日に30分以上の運動を習慣づけるようにしてください。

運動はエネルギーを生み出し、血流を良くしてくれます。


⇒運動で改善

漢方で改善

低体温になっているということは、「体が冷えている」ということになります。
ですから体を温める漢方を服用すればいいんですね。

低体温に効く漢方には
八味丸、海馬補腎丸、参茸補血丸、婦宝当帰膠、十全大補湯があります。
薬剤師さんによく相談して、体質に合った漢方を調合してもらうようにしましょう。


⇒漢方で改善

食事で改善

体温を上げる為に必要不可欠なのは、ミネラルとビタミン群です。
ビタミンの中でもビタミンB1・ビタミンB2を積極的に摂るようにしましょう。

◆ビタミンB1を含む食べ物

豚ヒレ肉、豚もも肉、たらこ、うなぎなど


◆ビタミンB2を含む食べ物

いくら、ブリ、うなぎなど
これらに加えてセレン、鉄、亜鉛も摂るようにしてください。

食事をバランスよく、そして一日三食ちゃんと食べていれば低体温は意外に早く改善してしまうでしょう。


⇒食事で改善

赤ちゃん(幼児・新生児)の低体温

赤ちゃんの頃は、体温調節の機能がまだまだ未熟で不完全です。
部屋の中で凍死、といったニュースを見かけたことがあります。

寒い・暑いという意思表示ができない赤ちゃんの為に、
親御さんが赤ちゃんの体温調節をこまめに行ってあげましょう。


◆暖房について
暖房器具によっては、温まった空気が部屋の上の方に逃げてしまうことがあります。
その為、赤ちゃんがいる辺りは気温が低い場合があるんです。

赤ちゃんは、熱過ぎずそして寒くない場所に寝かせてあげましょう。
また乾燥もよくありませんから、加湿器を置くなどの工夫も必要です。


⇒赤ちゃん(幼児・新生児)の低体温

低体温でも妊娠の可能性はある?

「低体温でも妊娠できるか?」
低体温の方にとってはとても心配で切実な悩みでしょう。

しかし、この心配は不要のようです。
排卵すれば体温は上がりますから、普段の体温は妊娠には関係ないようです。

ただし、低体温になっている、ということは
あまり好ましくない生活習慣がある為に引き起こされているということになりますから、
現在の「低体温」を維持している体質をまず改善させることが必要です。


⇒低体温でも妊娠の可能性はある?

低体温の子供が増えている?

一昔前に比べると、大人だけではなく子供の生活もかなり様変わりしています。
・ゲームのし過ぎ
・遅寝で睡眠不足
・テレビを見る時間が長い
・運動不足
・朝食を抜く
・エアコンがいつもきいている部屋にいる
・朝、排便できていない
・加工食品を食べる機会が多い


例えば「朝食を抜く」。
これは低体温の原因です。
朝食を食べないと、体温が上がりきらないからです。

上記のような生活を送っていることで、自律神経に乱れが出るようになります。
自律神経に乱れが出ると体温異常が起こるようになります。
これが「低体温」です。


⇒低体温の子供が増えている?



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