赤ちゃん(幼児・新生児)の低体温






赤ちゃんは非常に環境の影響を受けやすいので、
例えば体温を一定に保つことが難しいんです。

その為に低体温にもなりやすく
体調を崩しやすくなってしまいます。



赤ちゃんの低体温対策

赤ちゃんの頃は、体温調節の機能がまだまだ未熟で不完全です。
部屋の中で凍死、といったニュースを見かけたことがあります。

寒い・暑いという意思表示ができない赤ちゃんの為に、
親御さんが赤ちゃんの体温調節をこまめに行ってあげましょう。


◆暖房について
暖房器具によっては、温まった空気が部屋の上の方に逃げてしまうことがあります。
その為、赤ちゃんがいる辺りは気温が低い場合があるんです。

赤ちゃんは、熱過ぎずそして寒くない場所に寝かせてあげましょう。
また乾燥もよくありませんから、加湿器を置くなどの工夫も必要です。

哺乳障害は低体温が影響している

赤ちゃんの哺乳障害の原因として、低体温が挙げられます。
赤ちゃんは一つの体調不良から、様々な病気を引き続いて発症してしまうことがよくあります。

低体温になると、血行も悪くなります。
その為に「しもやけ」になってしまう赤ちゃんが多くいます。

ベビーオイルなどを使ったマッサージをしてしもやけを改善してあげましょう。

乳幼児突然死(SIDS)に注意

赤ちゃんの呼吸が突然止まって死に至る病気「乳幼児突然死(SIDS)」。
これは厚着など温めすぎることも原因の一つだと言われています。

赤ちゃんの体温調節はとても大切です。



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