低体温の子供が増えている?






子供の「低体温」が急増しています。
子供の体温は大人より高めであるのが正常な状態ですが、
低体温になると35度代の体温になってしまいます。

何が原因で子供の低体温は増えているのでしょうか?



自律神経の乱れが体温異常を招く

一昔前に比べると、大人だけではなく子供の生活もかなり様変わりしています。
・ゲームのし過ぎ
・遅寝で睡眠不足
・テレビを見る時間が長い
・運動不足
・朝食を抜く
・エアコンがいつもきいている部屋にいる
・朝、排便できていない
・加工食品を食べる機会が多い


例えば「朝食を抜く」。
これは低体温の原因です。
朝食を食べないと、体温が上がりきらないからです。

上記のような生活を送っていることで、自律神経に乱れが出るようになります。
自律神経に乱れが出ると体温異常が起こるようになります。
これが「低体温」です。

子供の低体温は甲状腺機能を低下させる

成長期に自律神経が乱れるなど、低体温になってしまうと
将来女の子であれば更年期障害の症状が重くなることも考えられます。

また、甲状腺の機能が低下して、様々な不調が出るようになります。
・身長が伸びづらくなる
・皮膚の乾燥が目立つようになる(アトピー性皮膚炎への移行)
・便秘
・集中力の欠如
・活気のなさ


こういった状況を防ぐ為にも、体操を行ったり、朝食をしっかり摂るなど
親御さんの管理が非常に大切になってきます。



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