食事で改善







食事によっても低体温になってしまいます。
食事内容を見直すことも低体温の改善には必要なことです。



低体温になってしまう食事

・「朝食を抜く」
朝食は知能指数にさえ影響を与えるとても重要なものです。
その朝食を抜くと、体温が上がりきらずに低体温になってしまいます。

・「体を冷やす食品を多く摂る」

レタス、もやし、蓮根、白菜、茄子、筍、大根、セロリ、ゴボウ、きゅうり、くず粉、
豆腐、蕎麦、小麦、粟、ゴマ油、塩、味噌、緑茶、鱧、海苔、しじみ、蟹、あさり、
メロン、みかん、バナナ、梨、すいか、キウイフルーツ、柿など。

上記のように朝食を抜いたり、
体を冷やす食品を多く摂っていると低体温を招きやすくなってしまいます。


体温を上げる食事

体温を上げる為に必要不可欠なのは、ミネラルとビタミン群です。
ビタミンの中でもビタミンB1・ビタミンB2を積極的に摂るようにしましょう。

◆ビタミンB1を含む食べ物

豚ヒレ肉、豚もも肉、たらこ、うなぎなど


◆ビタミンB2を含む食べ物

いくら、ブリ、うなぎなど
これらに加えてセレン、鉄、亜鉛も摂るようにしてください。

食事をバランスよく、そして一日三食ちゃんと食べていれば低体温は意外に早く改善してしまうでしょう。



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