原因




平熱が35度以下の方は「低体温」になりますが、
低体温は病気ではありません。

さて、もしあなたが低体温だとすると
何か弊害でもあるのでしょうか?

今から低体温について少し詳しく見ていきましょう。



人間の体温

人間の平均的な体温は36度から37度の間を推移し、保てるようになっています。

もし寒い場所などに行って体温が下がりそうになれば、
血管の太さを調節したり毛穴を閉じるなどして熱が逃げないようにしてくれます。

しかし低体温の方は、体が上記の働きを行ってくれなくなってしまっているのです。

低体温の原因は?

・甲状腺ホルモンの不足
・過剰なダイエット
・体を冷やす食べ物を多く摂っている
・運動不足
・バランスが悪い食事
・痩せ過ぎている
・喫煙
・入浴時に湯舟に浸からない
・薄着である
・冷房の効き過ぎ


低体温になっている方のほとんどは、生活習慣が影響しているパターンがほとんどです。

低体温になると?

低体温になっても、自分が低体温だと認識している方はあまりいません。
しかし、実は女性にとっては特に喜ばしくない状況になっているのです。

・代謝が落ちているので太りやすい
・生理不順になる
・自律神経失調症を引き起こす
・将来起こる更年期障害の症状が重くなる


これらの体調不良が、低体温になると体の中でじわじわ起きるようになっていきます。

しかし、生活習慣を改めることによって低体温は改善することができます。



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